2008年01月09日

あしたの喜多善男・世界一不運な男の奇跡の11日間を主演・小日向文世さん

今日1/8、22時10分スタート・フジテレビ系新ドラマ「あしたの喜多善男・世界一不運な男の奇跡の11日間

人生に絶望し、死を決意した主人公が、大事件に巻き込まれることで再生していく11日間を描いたヒューマンサスペンス。

主人公は喜多善男。お人よしが災いして借金まみれの善男。死を決意してからも早速、平太(松田龍平)に保険金を狙われたり、最後の11日間も不運の予感が・・・。

善男を演じるのは小日向文世さん、53歳。53歳の連続ドラマ初主演というのでとても話題になっていますが、このオファーがきたとき、小日向文世さんは「視聴率、とれませんよー」とプロデューサーに言ったものの、心の中は非常に嬉しかったそうです。

小日向文世さんは1959年、北海道生まれ、写真の専門学校を卒業後、もっと自分を主張したいと俳優の道を目指すことにしたのだそうです。

そして、小日向文世さんは、23歳のときに自由劇場に所属(先輩には、映画「武士の一分」で助演アカデミー賞を獲得した笹野さんがいるそうです)。1996年42歳のときに自由劇場が解散後、三谷幸喜演出の舞台「オケピ」に出演をきっかけに、フジテレビのドラマに出演するようになります。

小日向文世さんは、2001年1月「HERO」、2001年7が通「救命病棟24時」、2001年10月「さよなら小津先生」と立て続けに出演、一躍、映像の世界でも欠かせない存在になりました。

小日向文世さんは、4/26公開の映画「あの空を覚えている」にも出演しています。

小日向文世さんは、2、3ヶ月かけて一つの作品を作っていく舞台と違って、次々と台本を渡され、演じなくてはならないことに「本当にこれでいいのかな」と時に悩むこともあるのだとか。また小日向文世さんはご自身のことを、小動物系、草食系と言います。なるほどー。

小日向文世さんの苦手分野はバラエティとかクイズ番組・・平成教育委員会への出演依頼は即、お断りしたのだそうです。

小日向文世さんは、台本はぎりぎりまで何度も見直すのだそうです。できるだけ、作家の方の書かれた言葉を忠実に大事に伝えていきたいという思いがあるのだそうです。

名脇役・小日向文世、ついに連続ドラマ初主演「僕でいいの!?」

あしたの、喜多善男
http://www.ktv.co.jp/yoshio/
posted by テレビドラマ at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | あしたの喜多善男・小日向文世
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